私のWrite Code Every Day戦略

こんにちはhiro08です。

ソフトウェアエンジニアとして成長するためには?といった話題で頻繁に登場するのが、Write Code Every Dayでした。私はWrite Code Every Dayをそのままの直訳で、毎日コードを書こう = コードを書く習慣化しよう、といった単純な意味として捉えていました。

しかし、Wite Code Every Dayの元になったJohn Resig氏の原文を読んで、いくつかのルールを設けてることを知りました。以下は、Write Code Every Dayの原文のリンクです。
johnresig.com

John Resig氏の4つのルール

以下はt_wadaさんのスライドから引用です。
Write Code Every Day - Speaker Deck

1.ブログ記事を書いたりすることは、コードを書いた上でのプラスアルファでなければならない(まずコードを書き、余裕があればそれに加えて他のことをしてもよい)

2.インデントの修正やコードの見た目の調整は(書いたコードに)含めない。可能であればリファクタリングも含めない(これらの全ては、日中の仕事でなければ許可されることだ)。

3.必ずコードは真夜中より早い時間に書かれること。

4.コードはオープンソースとしてGithubにアップすること

以下は原文です。

1.I must write code every day. I can write docs, or blog posts, or other things but it must be in addition to the code that I write.
2.It must be useful code. No tweaking indentation, no code re-formatting, and if at all possible no refactoring. (All these things are permitted, but not as the exclusive work of the day.)
3.All code must be written before midnight.
4.The code must be Open Source and up on Github.

個人的に、ルールの1番目がグサッときました。私は2年ほどブログをやっていますが、ブログを書くためにコードを書いていた状況が多数あったからです。ブログのためのコードなのか、コードのためのブログなのかを明確にしなければなりません。私がブログをやっている目的は、コードスキルの積立なので、まずはコードから入るべきだと感じました。

今年のコミットを振り返る

こちらは、私が2020年にGitHubにコミットした草の状況です。1509 contributionsと数自体は多いですが、Write Code Every Dayとはほど遠い状況になっています。今振り返ると、コードを書く目的が明確に無かったときにさぼってしまった気がします。また、エディターを開かずにYouTubeを開いてコードを書かずに就寝する習慣があったのも反省点の一つです。

github.com

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私のWrite Code Every Day戦略

以上の反省点を踏まえて、私のWrite Code Every Dayの戦略について考えてみました。目的はコードを書く習慣を付けてスキルを上げることです。なので、習慣化するための戦略として、私なりのルールを作りました。

ルール

1. 目的を持ったコードを書く

2. エディターを開いて30分手を動かす

3. 必ず夜の12時までにコミット

4.プライベートレポジトリでもいい

上記4つのルールを守って、Write Code Every Dayを実践していきます。目的を持ったコードを書くは非常に抽象的ですが、個人開発やライブラリ開発等の意味合いがあります。

最後に

100 days of Codeを24daysで終えた私ですが気長に続けていけたらと思っています。一年後に、この記事を元に再度振り返ってみます。